おなか進化論

オンラインサロン

2021年1月19日開設に向けて準備中です。

準備が整うまで本ページを読んだりしながらお待ちいただけると幸いです。

三宅弘晃のおなか進化論

<オンラインサロン>

「三宅弘晃のおなか進化論」では、三宅がおなかを揉んできた中で気づいた人間性の本質(と思われるもの)について話を聞いたりそれについて考えたりします。話を聞き、考え続ける中で、だんだんと「自分が本当に大事にすべきこと」が見えてきます。そうなれば自ずと行動が変わっていきます。生き方が変わっていきます。

※本サロンは会員制のコミュニケーションサロンです。サロン内で共有されるコンテンツやプライバシー情報は非公開とさせていただきます。


入会条件
・こちらのオンラインサロンは事前入会制となります。
・入会前にFacebookアカウントを準備ください。
・非公開グループへの参加までは入会申し込み日から1週間程度かかります。
・会費支払い方法については決まり次第お知らせします。

学ぶこと

このサロンでの学びを一言でいえば、「心身とおなかのつながり」です。この学問をハラ学と呼ぶことにします。

私たちの全身の筋肉や骨格はつながりを持って運動していますが、おなかを中心に身体を見るというのがハラ学のスタンスです。
また思考や感情の奥にあるおなかの働きにも着目していきます。

つまり私たちの体も心もおなかが中心にあるので、おなかを無視してはそれらの働きが正確に理解できません。
おなかを理解できないから私たちは迷い惑い自分を制御できなくなり、感情が暴走したり身体の不調を抱えたりします。

おなかを知り、自分を制御する方法を学ぶ。
そして自分の意識を前に向ける。

それがこのサロンで学ぶことです。

なぜおなか?

私は子供のころから二つの「答えのない悩み」を抱えてきました。

一つは「自分は死んだらどこにいくのだろう?」ということです。

私たちは死んだらどうなるのでしょう。死んだら先にあの世に行った家族や友だちに会えるだろうか。会えないだろうか。やっぱりもう二度とあえないのか。生まれ変わりってあるのか。あの世って本当にあるのか。

おそらく皆さんも同じように悩んだことがあると思います。今も悩んでいる人、悩んでも仕方がないと考えない人、考えてもわからないから宗教やスピリチュアルの世界に答えを求める人など様々だと思います。

私もずっと考えてきましたが全く答えは見つかりませんでした。しかし今のハラ揉みと言う仕事を続けてきた中で、その糸口を掴み取ることができました。なぜなら命はおなかの中から始まりおなかが止まると終わるからです。このことに気が付いた時、私はおなかの世界の探求に自分の人生をかけることにしました。

もう一つの悩みは「どうしたら戦争しない世界を作れるか」ということです。

人類はずっと戦争をしてきました。歴史を見れば人類は<戦争→荒廃→復興→平和→腐敗→混乱→戦争>というプロセスを繰り返していることがわかります。そして今の日本は<腐敗→混乱>の段階です。

戦争を回避するためにはどうしたらいいでしょうか。

戦争をするのは人間。人間の性が戦争の種をまき、育て、爆発させていると考えるならば、戦争のない世界を作るには人間の性を理解し、改め向上させていくしかない。この人間性についてとことん考え抜いたときに行き着いたのはおなかしかありません。

私は今、この二つの人生の課題の解決に挑んでいます。

多くの人にとってこの課題は共に大きすぎて、手に負えないと思っているはずです。でも私はそこで思考停止はしたくないし、解決に向かってできることはあると思っています。

何を大それた無理なことを言っているんだと笑う人もいるでしょう。
でも私はそれは気にしません。
きっと答えに近づいていくことができると思っています。
なぜそう言い切れるかと言えば、私はおなかに触れているからです。

あまりにも人はおなかのことを知らなすぎる。
だから自分のことがわからないし、自分たちのことを制御できないのです。

そこを埋めていくのがハラ学でありこのサロン活動です。

どういう活動をする?

2021年1月19日に立ち上げ予定のこのサロンで行う活動について。

イメージは大学を作っていく感じです。「ハラ学」という私が今から作っていこうとしている新しい学問、つまりおなかの中から自分を問い直し、改めるべきところは改め、人間性を向上させていくという学問を様々な形で皆さんにお話していきます。

お話の内容は、「おなかから作る身体」「おなかを整える生活」「おなかの中の自分を知る」といったことを予定しています。ただ実際には全然違う話も出てくる可能性はあります。兎にも角にも皆さんが自分のおなかの中に関心を持ち、理解を深めることで自分に対する信用つまり自信を養ってもらうことを考えてお話していきます。オンラインサロンなので、サロン内限定の動画配信を中心にお話していきます。

この私のお話が大学での講義にあたるイメージです。まず講義をしっかりと行っていきます。講義を受けて学び、自信を養っていく中で、皆さんがどんな行動を起こせるかを相談していければと思います。クラブやサークルのイメージですね。徐々にそういう活動を考えて行きましょう。

また実際に出会ってお話をしたり聞いたりする機会も作っていきたいと思います。おそらく今冬はコロナであまり動けないと思いますので梅雨明けくらいからいわゆるオフ会やイベントなどを考えて行きましょう。これは大学でいう課外授業みたいなものです。

そんな風に段階を追ってハラ学大学をつくっていければと思っています。

三宅弘晃プロフィール

 1972年6月 滋賀県大津市石山に生まれ、京都府亀岡市にて育つ。「一流大学に行き一流企業に就職することが幸せの道」という父親の教えを疑わず育ち京都成章高校アカデミーに特待生として入学した時に壁に直面する。「何のために勉強し何のために生きていくのか」という問いに悩み続け一切の勉強を放棄するに至るが、高校2年生の終わりに「死ぬ瞬間に“我が人生に悔いなし”と言える人生を歩む」ことが自分の生きる指針であると決意することで再び勉学の道に戻る。一浪を経て大阪外国語大学英語科に入学、留年を含め5年で卒業。その時点では自分の人生の道が定まらず一旦(株)コマツに入社し4年勤務を経て「整体の道こそ自分の人生」と思い定め退社。10か月の修行を経て2002年整体院「心斎橋たんりき」を開業、2007年に「わごいち」と屋号変更。修業時代に師事した丹力治療家櫻井寛氏より内臓の揉み方を習うことでおなかに関心を持つようになり、以後整体施術活動の中でおなかの研究を続け今に至る。
・「ハラ揉みわごいち」主宰
・「一般社団法人丹足普及協会・千照館」代表理事
・「ハラ学研究所」主宰
書著『「おなか美人」ダイエット』(2007年 中経出版)『おなか白湯もみ』健康法(2021年 ワニ・プラス)

オンラインサロン申込

こちらの準備が整い次第、申込受付を行います。しばしお待ちください。