ハラ学研究所について

ハラ学研究所は、代表三宅による約20年間のハラ揉み活動を経て発案された「ハラ学」を研究・体系化し、医療、教育、哲学、思想など様々な分野に応用展開することを目的に、2020年4月設立するものである。
脳科学など現代科学が進歩する現代においても、「ハラ」は未知なる分野として、わずかに腸など臓器本位の断片的研究が進められている程度である。ハラは臓器を指すものではなく、臓器総体としての生命維持機能、および身体、精神の中心としての不可視なる働きをハラむものとして捉えようとすることにより、少しずつその真実に近づいていく。
ハラ学研究所は、様々な実際的活動の中でハラの働きを観察、研究し、我々がハラむものは何かを解き明かし、後世にその成果を遺さんと欲する。